四角い大型のポリコットン(TC)のタープの5つを徹底比較!ファミリーやグループ向け!

タープ

こんにちは!ファミリーキャンパーのうーです。

今回はファミリーで使用することを想定としたタープをご紹介します。

タープはタープでもファミリーにおすすめする快適なタープの種類の原則はこちら

  1. 大型であること
  2. 四角いタープであること(布1枚タイプ)
  3. ポリコットン生地であること

なぜこの三つが必要なのか。

それは使ってみてわかる!超快適だからです。笑

ファミリーでキャンプをするにあたって

私の家の妻は率先してキャンプに行こうという性格ではありません。

どちらかというと虫が嫌い、暑いのが嫌い、寒いのが嫌い。

そんな妻が少しでも快適で、キャンプが楽しいと思えるようなことをするしかキャンプへのリピートはありません。

そのためにこの快適なタープが必要なのです。

私も快適なタープを買ってからか娘と息子はもちろんキャンプが大好きです。

そんなご家庭にもおすすめのタープ5つを比較、ご紹介いたします。

タープはいろんな種類がある

タープの形

タープの形には大きく分けて4種類あります。

四角いタープ(レクタタープ)

スクエアタープとも呼ばれるこのタープは

居住面積が広くリビングとしていこいの場所としては最適。

開放感があります。

六角形のタープ(ヘキサタープ)

六角形(ヘキサゴン)のこのタープは

開放感があります。

美しい形でおしゃれです。

面積がちょっと狭いです。

ひし形のタープ(ウイングタープ)

ツーリングなどにおすすめコンパクトになるこのタイプ。

おしゃれでかっこいい!

面積が狭いです。

自立式のタープ(スクリーンタープ)

イメージとしては運動会のテントの小さいようなもの。

自立できるしメッシュ素材のものを取り付ければ

防虫性も抜群。

重くて設営が大変、アレンジが聞かないのが特徴

タープの素材(材質)

大きく分けて4種類あります。

ポリエステル

タープといえばこの素材と言われるぐらい一般的。

価格も安く、軽い。

水をはじくので濡れても重くなりにくい。

焚き火が近いと火の粉で穴があいてしまうこともある。

ナイロン

登山によく使われる素材。

ポリエステルより軽いがちょっと値段が高い

コットン

燃えにくい。

影が濃い。

結露が起こりにくい。

雨にぬれると重たい。

乾きにくい。

比較的高い印象。

ポリコットン(T/C)

ポリエステルとコットンの入った素材。

コットンよりも軽く。

燃えにくく

影が濃く

雨にぬれても乾きやすい。

ポリエステル65% コットン35%が多い。

最近流行りのいいとこがいっぱいつまったタープ

ポリエステルよりも値段は高いです。

コットンよりは値段は安いです。

ファミリーに快適なタープは

お待たせしました。

タープの種類の紹介が終わりましたが

四角く、大きく、ポリコットンの素材のタープはファミリーに完璧ではないでしょうか。

どんなタープがあるのかおすすめタープをブランドごとにご紹介します。

DOD(チーズタープM)

出典 DOD

■商品名     チーズタープM
■サイズ     W520×D520cm
■収納時のサイズ W60×D19×H19cm
■素材      ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
■重さ      6.9kg
■カラー     タン カーキ 2色
■ロープ固定場所 16カ所
■付属      キャリーバック付き、ロープ、アルミ自在金具10セット

DODは2018年に誕生した比較的新しいブランドです。

このチーズタープの特徴としては大きさです。

他のタープが4m20㎝~5mに対して

このチーズタープは5m20cmと大きいです。

ちなみにですが4m20cm以上あればどのタープを使っても大きく広く感じます。笑

カマボコテント3を持っている方は間違いなくこのタープを買うべきですね。

ポールをかけてロープを引っ張るためのグロメットや輪っかが

16個(1つの辺につき5個)ついているので

サイトの大きさに合わせてアレンジができます。

このタープのデメリットは2つ

メーカー(DOD)専用のサイトでしか購入ができないことと

結構な確率で売り切れているということです。

DODが大好きな方、カマボコテントに連結をするチーカマスタイル(チーズタープとカマボコテントをくっつける言い方)をしたい方は

絶対このチーズタープでないともったいない気はしますが

こだわりがない方や快適さだけを求める方はほかのタープのほうがいいと思います。

値段は22,000円(税込)2020年10月

購入はDODの専用サイトからです。

タトンカ(1TC)

出典 TATONKA

■ブランド名   TATONKA
■商品名     1TC
■サイズ     425 x 445 cm
■収納時のサイズ 58 x 26 x 6 cm
■素材      組成65%ポリエステル、35%綿
■重さ      2,50 kg
■カラー     カーキに近いベージュ
■ロープ固定場所   20カ所
■付属      張り縄4本、ペグなし、ポールなし

タトンカはドイツのメーカーで、

ポリコットンのタープといえばタトンカと言われることも多いです。

ロープやポールをひっかける場所が20カ所(紹介するタープの中では最多)ありますので

アレンジが楽しめます。

3kgを切っている軽さなのでこの大きさにしては結構軽いです。

デメリットは日本の正規代理店が撤退してしまっているのでアマゾンで並行輸入品を購入するしか方法はありません

張り縄が4本しかついていないのでアレンジをする際は追加で購入したほうがいいと思います。

値段は並行輸入品なので3万を超えてるところが多いです。

エバニュー(TC1)

出典 エバニュー

■ブランド名   エバニュー
■商品名     TC1(ECQ201)
■サイズ     445×425cm
■収納時のサイズ
■素材      ポリコットン(ポリエステル65% コットン35%)
■重さ      2,950g
■カラー     カーキ
■ロープ固定場所   20カ所
■付属     ペグなし、ポールなし

エバニューは跳び箱や陸上のスタートのピストルなどで有名な会社です。

最近はアウトドアに熱が入っている印象。

以前までは先ほど紹介したタトンカの正規代理店でしたが撤退しました。

このエバニューのTC1というタープは先ほどのタトンカとサイズ重さともに同じです。

違いは端っこに入っているロゴぐらいでしょうか。

タープはタトンカがいいと思っている方はこのエバーニューのほうが安いです。

タトンカと同じくロープやポールをひっかける場所が20カ所(紹介するタープの中では最多)ありますので

アレンジが楽しめます。

タトンカと同じく3kgを切っている軽さで軽いので女性のグループキャンプにもおすすめ。

軽くて作りもしっかりしています。

値段は後から紹介する下の2つのほうが安いですが

正直紹介するタープの中では一番おすすめです。

値段は31,900円でした。アマゾンでは割引もありました

安くなっていることもあります。

テントファクトリー(レクタングルタープTC)

ブランド名   テントファクトリー
商品名      レクタングルタープTC
サイズ     445×425㎝
収納時のサイズ  48×24×15㎝
素材      ポリエステル45%、コットン55%
重さ      4.2kg
カラー     DBE
ロープ固定場所   20カ所
付属     ペグ、ロープ、収納ケース。ポールはなし

レクタングルとは大型の比較的正方形に近い形状のことを言われています。

テントファクトリーという会社は2012年に日本で誕生したブランドです。

お手頃な価格で高品質のものが多いです。

初心者はもちろんベテランのキャンパーも満足の製品も多いです。

テントファクトリーがなぜ安いのかそれは会社の社員が代表一人だからです。

中国の工場に依頼をしているみたいですが

一人で切り盛りしてるなんてすごいですね。

安いから品質が悪いなんてことではなくて、

高品質のものが安いんです。

ロープ固定場所   20カ所もあるので

タープの形のアレンジができてしまいます。

お値段も16,800円とこれから大きなタープを張ってみたい初心者の人にはおすすめです。

ビジョンピークス(ファイアプレイスTCレクタタープ)

■ブランド名   ビジョンピークス
■商品名     ファイアプレイスTCレクタタープ
■サイズ     430×460
■収納時のサイズ
■素材      ポリエステル65%、コットン35%
■重さ     
■カラー     TAN/GY
■ロープ固定場所   不明
■付属      付属バック、メインロープ2又、ペグ
■ないもの    ポール、

ピジョンピークスはアウトドアやスキー用品の扱うヒマラヤのプライベートブランド(PB)です。

安さでは有名で値段は18,900円でした。

日本の企業安心と思われる初心者にはおすすめです。

まとめ

正直、どれも大型のタープで何を買ったらいいかわからないということになったかと思います。笑

素材を比較してもポリエステルとコットンの比率は同じで変わりないです。

どれもポールはついていないので購入する必要があります。

4m以上のタープなのでポールはそれなりの強さのタイプを選ぶことをおすすめします。

また詳しくは記事にしたいと思います。

ブランドから選びたい場合

DODやタトンカですね。

売り切れや並行輸入品なので注意が必要です。

大きさから選びたい場合

どれも同じくらいのサイズで大きいです。

その中でもDODが5m超えていて大きいです。

安さで選ぶ場合

テントファクトリーか、ビジョンピークスが2万円を切っています。

初心者の方のファミリーにはこの2つのうちのどれかで問題ありません。

品質も口コミも悪い点がそこまでありませんでした。

いろいろ紹介しましたが、本当に好みの問題です。笑

パパ遊び

こんにちは
パパあそびブログを運営している
ウーパパです。

私は34歳のパパです。
子供は5歳の娘
3歳の息子がいます。

家は大阪で
製造業で働く普通のサラリーマンです。

2019年にキャンプを初めてキャンプにのめり込んでいきました。
キャンプブームにのった一人です。笑

同年代ファミリーキャンパーの何か参考になればと思いブログを書きました。

参考になればと言ってますが、ファミリーキャンプ初心者ですので参考になるかどうか。

初心者目線でキャンプ情報を紹介できたらと思っております。

興味があることは狭く深〜く調べていきます。

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