【徹底比較】フィールドラックはユニフレームではなく、HIBARIがオススメの理由。キャンピングムーンとも比べてみました。サイズも比較、ユニフレームの代用として使えます。

キャンプ用品

こんにちは、キャンプ道具収集が趣味のウーパパです。

細かい性格のためキャンプ道具にかんしても結構細かく分析したのち購入する性格です。

そんな細かい性格の私が徹底的に比較するのは

フィールドラックです。

フィールドラックとは、簡単に言うと

キャンプ場でキャンプ道具や収納コンテナを乗せることができる頑丈なラックです。

ラック自体は持ち運びしやすいように薄くなります。

キャンプをしている人の超人気の製品です。

そんなフィールドラックといわれる商品はいろんなメーカーから販売されています。

そのなかで今回大人気の3つのメーカーを比較してみました。

・ユニフレーム

・HIBARI

7月下旬発売

→売り切れていますね。

・CAMPINGMOON(キャンピングムーン)

結論は、

費用、性能、収納、品質、総合的に考えてHIBARI一番おすすめという結果になりました。

その理由を詳しくみていきます。

【フィールドラックが便利な理由】

まずフィールドラックが何でこんなに人気なのか。

理由は5つあります。

・いろんな用途に使える

・荷物雨や地面の泥汚れを守る

・整理整頓できる

・荷物への虫の侵入を防げる

・持ち運びが便利。

いろんな用途に使える

キャンプ道具のコンテナ置場として使う

無印コンテナ(頑丈ボックス)やDODヨクミルヤーツを乗せる場合はノセルヤーツという製品が便利です。

クーラーボックスのスタンドとして使う

専用のクーラーボックススタンドでもいいですが場所をとります。

フィールドラックだと他とそろえることが出来るので

持ち運びも便利になります。

クーラーボックスは地面から離した方が保冷効果が高いのでおすすめです。

私のクーラーボックスはDODのハードクーラーボックスでぴったりサイズです。

食器を乾かすのに使う

網目状になっているため乾かすのは便利です。

端っこから転がっていかない形状になっています。

棚として使う

2段、3段と積み重ねることができるので

食器、なべ、ランタンなど

テーブルとして使う

テーブルとしての使用も出来ます。

天板を使用しなくても使用可能

ウォータージャグのスタンドとして使う

ウォータージャグ置き場としても使用でき。

高さもあるので1段でも子供がお水を入れやすい高さです。

1段ですと20cmくらい500mlのペットボトルの高さくらいです。

荷物を雨や地面の泥汚れを守る

地面に直接接していないので雨水が流れてきたときに荷物を泥汚れから守ってくれます。

地面に荷物をそのまま置いてもいいですが汚れると

キャンプ道具を家の中に収納するときに拭かないといけないので大変です。

フィールドラックがあると便利です。

整理整頓できる

キャンプ場でよくあるのが、整理ができないことです。

コンテナだけだと中にいっぱい詰め込んで何があるのかわからないように棚があるだけでどこにいったけ?が防げます。

虫の侵入を防げる

カバンなどを床にじかに置いていると

虫が入ることがあります。

フィールドラックを置くと、高さがあるのでアリなどの虫がカバンの中に入る可能性は限りなく低いです。

持ち運びが便利

フィールドラック 持ち運び

製品自体折りたためられ、重ねられる。

付属の袋をついているものもあり持ち運びに便利です。

比較していきます

フィールドラックが便利な理由がわかったところで

メーカーの比較を行っていきます。

比較するメーカーは3つ

・ユニフレーム

・HIBARI

・キャンピングムーン

比較内容は6項目

・サイズを比較

・重さを比較

・折りたたんだときの収納を比較

・品質を比較(塗装、溶接、作り)

・付属品で比較

・費用を比較

それでは詳しく見ていきましょう。

メーカーを比較

・ユニフレーム

・HIBARI

・キャンピングムーン

それぞれのメーカーさんのことを見ていきましょう。

・ユニフレーム

ユニフレームは有名なメーカーで

ユニフレームの焚き火台はロングセラーに人気商品で有名。

今回のメーカー比較では一番有名な企業。

・HIBARI

人気すぎて7月下旬の予約販売です→売り切れていますね。

楽天口コミでフィールドラックと検索すると一番口コミが多く

評価が4.6 口コミ件数が400件以上と多い。

・キャンピングムーン

ユニフレームのフィールドラックに似ている製品では一番検索で出てくる製品です。

サイズを比較

天井部分のサイズ

・ユニフレーム

・HIBARI

・キャンピングムーン

全て同じサイズです。

60cm×奥行35cm

A4サイズ(21cm×30㎝)を3枚並べたくらいですかね

違いは角の丸みです。

ユニフレームだけ丸みおびています。

イラスト下手くそですいません

足部分の高さ

・ユニフレーム

22cm

・HIBARI

23cm

・キャンピングムーン

24cm

1cmずつ微妙に違う

追加で購入する場合は注意が必要です。

左 キャンピングムーン 右 hibari

折りたたんだときのサイズ

・ユニフレーム

1.0cm

・HIBARI

1.0cm

・キャンピングムーン

1.5cm

キャンピングムーンだけ分厚いですね。

2枚なら変わらないですが

4枚など増えてきたときに大きく感じます。

重ねると脚もあるせいか違いが明らかです。

組立を比較

組み立て方はだいたい3つとも同じですが

力がいります。

女性一人で作業するときは正直厳しいかもしれません。

ユニフレーム組立方法

HIBARI組立方法

キャンピングムーンも同じような組立方法です。

ここで問題なのが手を挟む問題です。

端っこを持ったほうが少ない力で組立できます。

でもはしを持ったら挟みます。

ユニフレーム

少し挟む危険があります。

HIBARI

指を挟む危険は少ないです。

キャンピングムーン

突起がちょうど端にあるので指を挟む危険があります。

写真はではわかりにくくてすいません。

まとめるとHIBARIが一番手を挟みにくかったです。

重さを比較

1枚当たりの重さの比較をします。

・ユニフレーム

約1.7kg

・HIBARI

約1.8kg

・キャンピングムーン

約2.1kg

キャンピングムーンが

缶ビール1本分くらい重いってことがわかりました。

1枚当たりの重さなので

枚数が多くなると重さは変わってきますね。

収納袋を比較

・ユニフレーム

袋は入手していませんが

写真から推測すると

製品がでないようにする留め具は1つ

ユニフレームのみ袋だけ別売りしている。

値段は変動するかもなので

Amazonからチェックしてください。

だいたい3,000円くらい?

サイズ 60.5㎝×40㎝×10㎝

重さ 80g

材質:6号帆布・パラフィン加工

留め具 あり 材質不明

4枚入るとのこと。

・HIBARI

袋だけの別売りはない。

購入するにはフィールドラック2枚とのセット購入。

サイズ 62㎝×37㎝×9㎝

重さ 約400g

材質 傷や緩みに強い900Dポリエステル製

留め具 あり 2カ所 カチッとするバックル

最大4枚入る

特徴は仕切りがついているので収納しやすい

・キャンピングムーン

袋だけの別売りはない。

購入するにはフィールドラック2枚とのセット購入しかない。

サイズ 64㎝×38.8㎝×6㎝

重さ 約410g

材質 900Dバリスティックポリエステル

留め具 あり 2カ所 マジックテープ

まとめると

迷彩はキャンピングムーン

黒色はHIBARI

底の部分を写真で撮影しました。

HIBARIがいっぱい入ります

別売りで買うならユニフレームのみ

最初に買うなら仕切りがついていてまちが広いHIBARIに軍配があがる。

HIBARIはカチッとするバックルなのも止めやすい。

キャンピングムーンのマジックテープの止める部分は3cmほどしかないので

何回も使っているとマジックテープの貼り付けが弱くなります。

よって、セットで買うなら間違いなくHIBARI

まめ知識

このフィールドラックの収納袋はサイズでは

ユニフレームの焚き火テーブルがすっぽり入ります。

HIBARIの収納袋に2枚フィールドラックと仕切りをはさんで

焚き火テーブルを入れるのがオススメです。

品質を比較(塗装、溶接、作り)

溶接を見る限りどれも問題がなかった。

(私は溶接に携わる仕事を本業としています。)

塗装の違いが

・ユニフレーム

カチオンメッキ

光沢のある見た目です。

・HIBARI

カチオンメッキ

つやけしの光沢のない見た目

・キャンピングムーン

黒メッキ

つやけしの光沢のない見た目

カチオンメッキとは

ユニフレームとHIBARIのカチオンメッキとは

さびにくいメッキと言われており

均等に表面にメッキがされます。

キャンピングムーンの黒メッキは

黒メッキの種類が多すぎて判断できないです。すいません。

全ての製品にはスチール(鉄)が使われており

鉄は表面にメッキや塗装がしていないとすぐにサビる傾向があります。

塗装の中でもユニフレームとHIBARIのカチオンメッキはさびにくいと言われており

簡単に塗装が取れる心配はありません。

収納するときに大きな違い

ユニフレームとHIBARIは脚の部分がブラブラとせず動かないですが(1枚目写真)

キャンピングムーンはぶらぶらと動きます。(2枚目写真)

袋に収納するときはブラブラとしない

ユニフレームとHIBARIがおすすめ。

費用を比較

一番大事なコスパですが

・ユニフレーム

1枚4500円

収納袋3000円

同じセットで購入すると

4500円+4500円+3000円

12,000円

・HIBARI

2枚+収納袋

6,000円

7月下旬予約販売

ユニフレームのほぼ半額で買えます。

・キャンピングムーン

2枚+収納袋

7,812円

まとめると

7月下旬まで待てるというのであれば

HIBARIがコスパ、性能からみてもお得という結果になりました。

デメリットがあるとすればHIBARIは楽天市場でしか販売していないということです。

HIBARIさんに問い合わせてみたところもうすぐAmazonで販売を開始するとのことです。

もうしばらくしたらAmazonで値段が安く買えるかもしれません。

パパ遊び

こんにちは
パパあそびブログを運営している
ウーパパです。

私は34歳のパパです。
子供は5歳の娘
3歳の息子がいます。

家は大阪で
製造業で働く普通のサラリーマンです。

2019年にキャンプを初めてキャンプにのめり込んでいきました。
キャンプブームにのった一人です。笑

同年代ファミリーキャンパーの何か参考になればと思いブログを書きました。

参考になればと言ってますが、ファミリーキャンプ初心者ですので参考になるかどうか。

初心者目線でキャンプ情報を紹介できたらと思っております。

興味があることは狭く深〜く調べていきます。

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