【見なきゃ損】OD缶用のバーナーランキング。インスタグラム10,000人以上に質問しました。みんなが使っているのを使えば間違いなし。

ランキング

こんにちわ、ファミリーキャンパーのウーパパです。

Instagramで11,000人以上のフォロワーさんになることができました。

本当にありがとうございます。

早速ですがOD缶のガスバーナーもってますか?

こんな缶のバーナーです。

なで肩で直径が11㎝ほどのOD缶は置いたときの安定性が良いいが特徴です。

ODとはOut Door(アウトドア)の頭文字からきています。

アウトドアで調理するには、焚火よりも手軽に火を使えるガスバーナーが便利ですよね。

アウトドア用ガスバーナーに使われるカートリッジには、OD缶と呼ばれるガスカートリッジが多く使われています。

ママ
ママ

ってかカセットコンロでよくない?

ウーパパ
ウーパパ

シングルバーナーのほうが

コンパクトになるし

絶対OD缶のほうがいいよ

このOD缶は

オススメポイントは寒いときにも使えます。

高い圧力のガスを充てんできて、標高の高い山や、寒い気候でも安定した炎を出せる特徴を持っています。

そんなOD缶について、どのメーカーさんが人気なのか知りたくないですか?

というわけで

ウーパパ
ウーパパ

みなさんが使っている

OD缶のガスバーナーの

メーカー教えてください

めちゃめちゃ多い人数のご回答いただいたので

それぞれのおすすめガスバーナーを紹介します

それでは見ていきましょう。

6位 EPIガス

出典 EPIガス

Epiとは会社名Euro Pleasure Internationalの頭文字のことです。

1961年にイギリスで生まれたブランドです。

1975年に現行モデルの原型となるバックパッカーストーブを発表し、

1998年からは日本で製品開発と製造を行っています。

濃い緑色のOD缶が特徴で、ガスバーナーを中心にガスランタンやアウトドア用クッカーなど多くの製品をリリースしています。そんなepiガスのおすすめ製品はS-1032です。

EPI(イーピーアイ) QUOストーブ(日本製) S-1032

出典 EPIガス

価格を抑えたコンパクトなバーナーです。

炎が垂直に噴き出す直噴型が特徴です。

炎が集中するので縦長のクッカーに向いています。

コンパクトでありながら点火装置付きはメリットです

しかしアマゾンの口コミによると、ゴトクが小さめ、点火装置が弱いという批評が載っていますが、他社も含めてコンパクトストーブによく言われるポイントです。

5位 キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグは、食器メーカーが多くある街、新潟県三条市にあるキッチン用品の会社から生まれたブランドです。キャンプ用品からアウトドアグッヅ全般を扱っていますが、その中から紹介するのは、 M-7900です。

キャプテンスタッグ オーリック 小型ガスバーナーコンロ (ケース付) M-7900

2700kcal/hのハイパワーでありながらコンパクトで点火装置付き、そして価格が安いというコストパフォーマンスの高いガスバーナーです。

アマゾンではやはり着火装置が弱い、壊れたという評が有りますが、パーツが販売されていて自分で修理が可能とのこと、10年以上使っているというレビューもあります。

4位 スノーピーク

スノーピークも新潟県三条市に本社を置くアウトドア用品メーカーです。その歴史は古く、クライマーだった創業者、山井幸男が1963年にブランドを立ち上げ、現在ではキャンプ用品を中心に多くのアウトドア用品をリリースしています。今回紹介するのは、ユニークな名前と形状のヤエン ストーブ ナギ GS-360です。

ガスカートリッジと、バーナーが分かれていて、ホースでつなぐ構造で、バーナーは背が低く安定性があり、ゴトクは直径213㎜の大型で、大きな鍋を使った料理ができます。また、ステンレス板7枚を組み合わせる風防がバーナーを取り囲み、バーナーの安定性の向上とゴトクの機能を補強し、風の強い日でも威力を発揮します。アマゾンレビューによると製造は韓国とのことですが、しっかりとした造りをしてます。

3位 イワタニプリムス(PRIMUS)

LPガスを供給する岩谷産業とスェーデンの燃焼用品のメーカーで100年以上の歴史を持つプリムス社との合弁会社です。

日本でOD缶が普及する黎明期から販売されている黄色いOD 缶が特徴で、現在もOD缶を使う製品を数多くリリースしています。

その中から、PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナーを紹介します。

3600kcal/hの超ハイパワー

圧電点火装置付き

4本のゴトクは安定が良く最大148㎜まで開き大鍋も使える仕様です。

コンパクトに収納できる優れモノで,ソロハイクから高所登山まで幅広く対応します。

登山者やサイクリストから、キャンパーまで好まれているバーナーです。

ウーパパ
ウーパパ

僕もこのバーナー使ってます。

2位 コールマン(Coleman)

出典 Coleman

コールマンは1900年代初頭にアメリカでガソリンランタンメーカーとして創業し

現在ではアウトドア用品全般をプロデュースするメーカーです。

ホワイトガソリンを燃料とした

パワーハウス(R)ツーバーナー

スポーツスター(R)バーナー

などがアウトドア用のクッキングツールとして有名です。

そんなコールマンからはこの商品を紹介します。

アウトランダー マイクロストーブ PZ 203535 

歴史あるスポーツスターバーナーをイメージさせるOD缶用のガスバーナーです。

最大3000kcal/hの高出力タイプで

ゴトクが板状で風よけになります。

収納時に折り畳みできるのでコンパクトに専用プラスチックケースに収まます。

アマゾンレビューでは、ゴトクは開いたときに固定されないので注意が必要とのことですが、いろいろな鍋底の形状に対応します。

1位 ソト(SOTO)

出典 SOTO

このランキングの中では一番新しいブランド「ソト」が1位に入りました。

外国製のようなイメージのSOTOいうブランド名ですが、工業用ガスバーナーを製造する新富士バーナー(株)が運営しています。

ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ SOD-300S

マイクロレギュレーターはガスを効率的に出力するSOTOの技術で、

低温でも安定した炎を維持します。

直径9.6㎝の十分なゴトクで

自動点火装置もありあす。

収納時にはわずか5.2×5.2×8.2㎝のサイズで手のひらに収まり、邪魔になりません。

使いやすい、コンパクトで持ち運びしやすい、充分な機能という評価が多いストーブです。

人気ランキングどうですか

10,000人のフォロワーさんに問いかけましたらたくさんのご回答いただきました。

あなたは人気のタイプを購入しますか?

こんなかんじでフォロワーさんにいろんなキャンプ道具を聞いていきますので

みんなが持ってる他にもランキング見ていきませんか?

こんにちは
パパあそびブログを運営している
ウーパパです。

私は35歳のパパです。
子供は6歳の娘
3歳の息子がいます。

家は大阪で
製造業で働く普通のサラリーマンです。

2019年にキャンプを初めてキャンプにのめり込んでいきました。
キャンプブームにのった一人です。笑

同年代ファミリーキャンパーの何か参考になればと思いブログを書きました。

参考になればと言ってますが、ファミリーキャンプ初心者ですので参考になるかどうか。

初心者目線でキャンプ情報を紹介できたらと思っております。

興味があることは狭く深〜く調べていきます。

YouTubeも始めましたので
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よろしくお願いします。

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