こんにちは初心者キャンパーのうーさんです。
初心者キャンパーだけあってキャンプに行きたいけど実際年に5回行ければいいほうです。
キャンプ用品って高いですよね。
年間5回のためにキャンプ用品にお金はかけてられません。
しかもコップのような小物に高額なお金を出してしまうとほかのキャンプ用品が買えなくなってしまいます。
しかしコップが気に入らないとせっかくのキャンプも楽しくありません。
それなら家でも使えたらいいなと思って調べました。
家でも使えてキャンプでも使える基準4つ
今回家でも使用して、キャンプに行ったときにも使用できてなおかつキャンプが楽しくなるようなコップを選んでみました。
その中で押さえておきたいポイントを3つあげてみました。
ポイント1 食洗機対応

手洗いが嫌いな私は家では食洗機をよく利用しています。
キャンプ用の食器も食洗機に対応しているかが大きなポイントです。
といってもキャンプ場に食洗機はついていないのですが。
キャンプ場に食器を持って行って現地で洗っても念のため家でも食洗機にかけています。←潔癖症ではありません。笑
ポイント2 いっぱい飲みたい

私ごとではありますがお茶やジュース、お酒などを飲むときには1回で大量に飲みたいのです。
夏の暑い日なんかでは、冷たい飲み物は1回に200ml以上は入れたいのでコップを選ぶ基準は満水まで入れて300ml以上あるものを選んでいます。
何回にも分けて入れずにすみます。
ポイント3 割れにくい

キャンプへは運ぶときに割れるリスクがあります。
引っ越しの時のように新聞紙やプチプチに包んでキャンプ場に持っていくことはしたくありません。
大事なコップが割れてしまえばテンションがさがってしまいます。
小さい子供とキャンプに行くときに割れる可能性があるものは持って行きたくありません。
参考 直火ができる
まだコップを直火で温めたことがないですが、
後々寒いキャンプ場でコップをガスバーナーを使って直火で温められたらいいなと思っています。
ソロキャンプや登山へのあこがれがあります。
この3点を中心に調べあげました。
そのほかにも電子レンジが使えたらいいという声はありますが、
私は家でコップを電子レンジにいれることは少ないので、電子レンジは使わないということで書いていきます。
(電子レンジを使う方申し訳ありません。。。)
チタンマグ
チタンマグとはソロキャンプや登山をする方なら絶対持っていると思われるコップです。
チタンという素材で軽くて丈夫なのが特徴。
ちょっと落としたくらいでは簡単に割れません。
直接火にかけられ、熱くなりすぎない。
まさにアウトドアではもってこいのコップです。
見た目もかっこいい。
直火にかけるとまた味が出ます。
そして食洗機対応なんです。
注意としてはシングルとダブルという種類があります。ダブルは二重構造になっており直火にかけられません。
おすすめはシングルのチタンマグです。
デメリットとしてはアルミ、ステンレスのコップに比べると高価になってしまいます。
チタンマグといえばスノーピークのチタンマグが一番有名です。
しかしほかの友達とかぶってしまうということがあります。
スノーピークのチタンマグはサイズがいろいろとありますが300か450を選ぶのが無難です。私は450を選んでいます。
クピルカ
クピルカとはフィンランド生まれでフィンランド語で小さなカップという意味です。
素材は木だけでできているわけでなく。木の繊維とポリプロピレン(樹脂)をまぜ合わせた素材で作られています。
手触りは木の器を持っているかのようです。
軽さは軽く。もちろん食洗機対応です。耐熱性で熱いものを入れても大丈夫です。
落としても割れることはありません。
直火はできないです。
サイズの種類は豊富で370ml仕様が一番使いやすいです。
ホーロー食器
ホーローも食洗機対応なんです。
ホーローとは素材は鉄でその表面にガラス質のうわぐすりを塗ったもの。
全体は落としても割れることはありませんが、衝撃により表面のガラス質が欠けることがあります。
直火が可能です。
キャンプの食器として使用している人も多いですが色もカラフルなものが多いのが特徴です。
ホーローではファルコンというブランドがおすすめです。
割れない樹脂のコップ
ガラスのような見た目ですが落としても割れません。
子供を持つ親からしたら非常に大事なことです。
割れないタンブラーで有名なブランドはPlakira(プラキラ)のゆらぎタンブラーです。
このゆらぎタンブラーは生涯割れない保証がついています。
万が一割れた場合は無償で新品の製品と交換できます。
コップをそろえるだけでキャンプが楽しくなります
自分の好みのコップはキャンプに持っていくだけでテンションが上がります。
キャンプ用のコップなので家で使用していてもキャンプに行った気分になれます。
正確には家でキャンプ気分になると実際にキャンプに行きたくなるですが。
キャンプだけで使うことを考えると高い買い物ですが家で使うとなるとちょっといいものを使ってみませんか。
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