南部鉄器のホットサンドメーカーはキャンプにオススメの理由6つ。デメリットも紹介。人気で品薄!!

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こんにちは、ファミリーキャンパーのウーパパです。

今回は私が大好きな南部鉄器のホットサンドメーカーを紹介します。

ホットサンドとは食パン2枚の間にチーズやハムなどを入れプレスして焼く温かいサンドイッチみたいなものです。

細かい性格の私ですのでとことん詳しくホットサンドメーカーをレビューしていきます。

私は休日になると毎週ホットサンドを家で作っています

ホットサンドが大好きで3つホットサンドメーカーをもっています

コールマンホットサンドメーカー

iwanoホットサンドメーカー

うさサンドメーカー

そんな私が以前から欲しかった南部鉄器のホットサンドメーカーを入手しましたので

ご紹介します。

出典 OIGEN

正直言うとこの中で南部鉄器のホットサンドメーカーが

一番私にとっては最高のホットサンドメーカーです。笑

ホームページから購入できます

なにが最高かを紹介していきますが

時間が無いあなたに

この南部鉄器ホットサンドメーカーの

おすすめポイント6つを

残念ポイント2つを紹介します。

おすすめポイント

外カリッ中ふわっができる。

・外側が圧着して中身が飛び出ない。

焚き火の中でも使える。

一生使える

・2つに分離できるのでフライパンのように使える

洗いやすい

残念ポイント

・重い

・持ち手が太い

・水にぬれたまま放置するとさびる可能性がある。

というわけで詳しく見ていきましょう。

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南部鉄器とは

出典 岩手県総合教育センター

岩手県の盛岡市、奥州市でつくられる日本の伝統工芸品です。

鋳造(ちゅうぞう)と言われる作り方で作られています。

砂で作った型に溶かした鉄を流し込みます。冷えて固まったできあがったものを鋳物(いもの)といいます。

その鋳物の南部鉄器で有名な会社がOIGEN(及源鋳造株式会社)です。

1852年創業の会社で、

そんな職人が作る南部鉄器のホットサンドメーカーは

簡単にいうと一生使える間違いない品物なんです。

魅力的な秘密にせまります。

今の説明は簡単にいいすぎたので、

わからない方はOIGENさんの動画をみてください。

OIGEN動画はこちら

今回レビューする上でわからないことはメーカーさん(及源鋳造さん)にお問い合わせして聞いちゃいました。

それでは徹底的にレビュー調査していきます。

まずはオススメポイント6つからです。

【オススメ】外カリッ中ふわっができる。

他のホットサンドメーカーはアルミニウム合金という素材で出来ており加工がしやすいのが特徴です。

その分熱が温まりやすいのが特徴です。

この南部鉄器のホットサンドメーカーは手間暇が南部鉄器にはかかっています

オレンジ色まで熱せられた鉄を砂で作った型に流し込み冷えたら砂を崩して作る鋳物

この鋳物は砂を崩すので1点1点が違う表面をしています。

このOIGENさんのホットサンドメーカーはこの砂型が美しいと言われています。

出典 OIGEN

砂型表面がでこぼこしているので完成したものも、表面に油がなじみ、表面が引っ付きにくく、焦げにくくなっています。

そしてこのホットサンドメーカーは素材が分厚いので

熱源を直接伝えることはなくほぼ均一に温められます。

均一に食材が温められるので安定して熱を伝えることができます。

中の食材の水分が蒸発することなく外側だけがカリッとして中はふわっと温められます。

ちなみにこの南部鉄器のホットサンドメーカーは分厚さは4mmくらいあります。(素人が図っているのでご了承ください)

中華鍋が1.6mmくらいです。

分厚さの違いがわかると思います。

お好みやさんのお好み焼きや焼きそばが

なぜおいしいのか、それは鉄板の厚さにも関係しています。

油がなじむ南部鉄器の砂型の美しい表面で

分厚く均一に温められるので

外はカリッと中はふわっとしている。

【オススメ】外側が圧着して中身が飛び出ない

中に仕切りがないタイプで耳付近が圧着されます。

パンの耳付近はギュッと挟んで焼いているため簡単にはがれることはありません。

図で説明すると

断面図です。少し薄くしすぎたような気がしますがご了承ください。

仕切りがない分、中にいろんなものを入れることができます

チーズハム以外にも

昨日作った肉じゃがや

分厚く焼いた卵焼きなど

ゴロゴロした食材や、分厚い食材も入れてプレスすることができます。

端っこだけの圧着なので

断面もきれいです。

SNS映え写真をとるにはこの耳だけが圧着していて

仕切りがないものがおすすめです。

【オススメ】焚き火の中でも使える

出典 OIGEN

焚き火の中で温めるというワイルドな使い方もできます。

他のホットサンドメーカーだとここまでガシガシと使うと傷がついたり汚れが取れにくかったりしますが

直火調理ができるのでキャンプでの料理のレパートリーが増えます。

【オススメ】一生使える

出典 OIGEN

OIGEN(及源鋳造株式会社)では職人によってこだわり抜いた品質が3つあります。

砂のこだわり

職人さんは型に使う砂を1日に何度もしめり湿り具合を手の感触で確かめています

気温や湿度の変化でも一番いいものを作るこだわりがあります。

砂型のこだわり

砂型に鉄を流し込む道を湯道と呼ばれる鉄の走る道があります。

この湯道の大きさなどの設計は鉄と砂に向き合っている職人にしかできません。

通常、南部鉄器は鉄瓶(やかん)やフライパンのようなものが多いですが

OIGENではこだわり抜いているからこそホットサンドメーカーのようないびつな形の砂型ができるのです。

鉄のこだわり

大きなものから、小さなものまで同じ砂で型を作ります。

流れる鉄の温度をこだわっています。

大きい鍋は高温で素早く流し込み、小さいものは鉄の温度を200度下げて注ぎます。

形や大きさで鉄の温度にもこだわっています

この3つのこだわりがそろわないと不自然な表面や筋が現れることがあります。

OIGENさんは長く使っていくうえで耐久性にもこだわりに自信をもって私たちに製品を届けてくれています。

ホームセンターに売っている安いフライパンを使っていると

表面の加工が取れると途端に具材がひっついてしまいます。

安いから捨てたらいいじゃないかと言う方もおられますが

南部鉄器は油でなじます(育てる)ことによって孫の代まで使えます

一生使うことができるので愛着をもって使うことができるのです。

【オススメ】2つに分離できるのでフライパンのように使える

出典 OIGEN

フライパンのように使えるには3つの理由があります。

・フラットになっている

・分離して使える。

・取っ手が熱くなりにくい

フラットになっている

ホットサンドメーカーはよく仕切りがついており、マークやロゴは入っています。

このOIGENさんのホットサンドメーカーは焼く面がフラットになっているから

片方ではウインナーを焼いたり、目玉焼きをしたりとしても

簡単に具材を外せることができます。

マークなどのデコボコがあると焼くときにひっかかったり

こげ付いたりと大変です。

分離して使える

簡単に分離できるのでフライパンを2つとして使えます。

取っ手が熱くなりにくい

鉄でできているので取っ手が熱くなると思っている方が多いと思いますが

私が家のコンロで3個分のホットサンドを作っても熱くなりませんでした

実際はほんのり温かくなっており長時間の加熱では熱くなる可能性はありますが

2つの部品をつないでいるので熱が伝わりにくいのだと思います。

分厚い手袋をしなくても問題なくつかめます。

【オススメ】洗いやすいです

洗いやすいポイントは2つ

・分離できるから洗いやすい

・凹凸がすくないので洗いやすい。

・洗剤を使わないから洗いやすい

分離できるから洗いやすい

上下2つに分離できるので洗いやすいです。

取手と、焼く部分はリベットでくっついているので分解はできないです。

凹凸がすくないので洗いやすい。

ほかのホットサンドメーカー製品の場合

表面に模様やロゴが入っている他社のホットサンドメーカーだと隙間にパンの焦げがあると洗いにくいです。

私は以前他社ホットサンドメーカーで焦げていたのでスポンジで洗いましたが取れませんでした。

金たわしで洗うと傷がついてしましました。

この南部鉄器ホットサンドメーカーは、たわしで洗う時もロゴもなく凹凸も少ないので洗いやすいです。

洗い方は

洗剤を使わずに蛇口からのお湯でガシガシとたわしで洗って火にかけるだけ。

このとき洗剤を使わずに洗うのがポイント

洗剤をつかってしまうとせっかく育てていた表面の油が流れてしまい

次回使う時に焦げ付きや引っ付く原因になります。

洗剤を使わなくていいのがキャンプではおすすめの理由です。

次からは残念なポイントも紹介します。

【残念】重い

南部鉄器のホットサンドメーカーの最大の特徴である鉄器

鉄は重いんです。

子供やか弱い女性の方は重いのが嫌という方もいると思います。

重さは

南部鉄器ホットサンドメーカー

約1.5kg

他のホットサンドメーカー

約0.7kg

さすがにずっとは持ってはいられませんが

ホットサンドメーカーはフライパンのように動かす必要がないので

ひっくり返すときだけにちょっと重いなと思うくらいです。

重さ < おいしさ

【残念】持ち手が太い

南部鉄器のホットサンドメーカーは持ち手は太いです。

構造上仕方ないかもしれませんが

小さい手の方だと持つときにフライパンと比べて太いなと思います。

南部鉄器ホットサンドメーカー太さは

約5.8cm

他のメーカーのホットサンドメーカーの太さは

約2.8cm

その差は2㎝です。

イメージとしては

フライパンを持つか、トイレットペーパーの芯を持つかというくらいだとイメージがつきやすいのでは。

ホットサンドメーカーはひっくり返すときだけ持つので

これもおいしさのことを考えて割り切るしかないです。

【残念】ぬれたまま放置するとさびる可能性がある。

鉄なので濡れたまま放置するとさびる可能性があります。

他の製品はアルミニウム合金が多いのでさびにくい素材です。

と言ってもこの南部鉄器のホットサンドメーカーは

カシュー塗料と言われる特殊な塗料を塗っています。

※カシュー塗料とは カシューナッツからとった自然由来の塗料なので食品にも安心です。

OIGENさんの南部鉄器は食品衛生法にも合格しています。

特殊な塗料で、むきだしの鉄ではないのでさびにくくはなっています

もしさびてしまっても復活します。

復活の仕方はOIGENさんのWEBページに書いてます。

まとめるとこんなに人におすすめ

ポイント

外カリッ中ふわっができる。

・外側が圧着して中身が飛び出ない。

焚き火の中でも使える。

一生使える

・2つに分離できるのでフライパンのように使える

洗いやすい

・重いけどひっくり返すときにしか持たない

・持ち手が太いけどひっくり返すときにしか持たない

・水にぬれたまま放置するとさびる可能性があるがしっかりメンテナンスをすると問題なし

おすすめの人

・キャンプをしている人

・焚き火でホットサンドを作りたい人

・武骨にガシガシとホットサンドを作りたい人

と書きましたが

おいしいホットサンドを作りたい人、皆さんにおすすめします。

ホームページから購入できます

私が使っているこのOIGENさんのホットサンドメーカーですが

OIGENさんの公式ホームページとファクトリーショップ(直売所)限定商品

※ほか、ごく限られたセレクトショップにて販売中です。

最近、南部鉄器はネットでも人気になっておりAmazonなどで南部鉄器と販売されていますが

実は海外からの粗悪品だったりする可能性もあります。(鉄瓶や鉄急須が多い)

南部鉄器という伝統を守るためにこのホットサンドメーカーは

メーカーのオンラインショップから売られています。

メーカーオンラインショップで買うメリット

・絶対【正規品】です。

・Amazonや楽天に比べ不具合やお問い合わせのスピードが速い。

この南部鉄器ホットサンドメーカーは私がWEBページを見たときは品切れでした。

OIGENさんに問い合わせてみると昨今のキャンプブームで人気が出ているとのこと。

ハンドル付き製品のため、ほかの鍋やフライパン製品より製造上、時間がかかる。

制作しても人気のため売り切れ→頑張って作る→売り切れ

この繰り返しらしいです。

人気の商品のため品薄傾向です。

売り切れる前にWEBページで商品を見てみよう。

ホームページから購入できます

ホットサンドクッカー | 及源鋳造株式会社【公式オンラインショップ】 OIGEN
まるでレザーのような質感は使い込むほどに味わい深く育ちます。「使って欲しい」より「使い込んで欲しい」道具です。キャンプ仲間やお父さんへのプレゼントにもおすすめ!

こんにちは
パパあそびブログを運営している
ウーパパです。

私は35歳のパパです。
子供は6歳の娘
3歳の息子がいます。

家は大阪で
製造業で働く普通のサラリーマンです。

2019年にキャンプを初めてキャンプにのめり込んでいきました。
キャンプブームにのった一人です。笑

同年代ファミリーキャンパーの何か参考になればと思いブログを書きました。

参考になればと言ってますが、ファミリーキャンプ初心者ですので参考になるかどうか。

初心者目線でキャンプ情報を紹介できたらと思っております。

興味があることは狭く深〜く調べていきます。

YouTubeも始めましたので
チャンネル登録お願いします。

https://www.youtube.com/c/papaasobi

よろしくお願いします。

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